診断

身体所見と、X線検査、MRIの画像所見などを総合的にみて、頚椎椎間板ヘルニアの診断が確定されます。

身体所見では、首から肩、腕、手にかけてのしびれや痛み、筋力低下など。 頚椎椎間板ヘルニアの場合、首を後ろに反らせると症状が強くなる。

次にX線検査で主に首周辺の骨の状況を確認。首の骨が曲がっている、ずれているなど。頚椎椎間板ヘルニアの場合、骨と骨の間隔が極端に狭くなっている箇所が確認される。

身体所見とX線検査によって頚椎椎間板ヘルニアが疑われた場合、更にMRI検査を行い、実際に椎間板ヘルニアの状態を確認します。

そしてMRI画像によりヘルニア状態が確認されると、頚椎椎間板ヘルニアと診断されることになります。

一般的に、負担の掛かりやすい第4、5、6頚椎の間の椎間板が外に飛び出す場合が多いようです。

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